かなペンの雑記ブログ

小学生の息子がいる30代の主婦ブログ

【子育て】〇〇で子どもの才能を開花させよう

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こんにちは、かなペン(@kanapenblog)です。

 

誰もが幼い頃にしたことがあって、手軽に子どもの可能性を広げられる遊びをご存知ですか?

 

それは「お絵描き」なんです。

今回はお絵描きの魅力と年齢別の成長と画材をご紹介します。

 

【この記事をオススメするひと】

・お子さんがいるひと、これから考えているひと

・子どもの才能を伸ばしてあげたいひと

・子どもとコミュニケーションを取りたいひと

 

お絵描きの魅力

1.お絵描きで伸ばせる才能

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お絵描きはその手軽さゆえに軽く見られることもありますが、実はたくさんの魅力があります。なんとお絵描きをすることでお子さんのさまざまな才能を伸ばしてあげることが出来ます。

 

お絵描きをすることで伸ばせる才能には以下のようなものがあります。

1.頭の中で“どんな絵を描くか”“誰を描くか”“どんな表情にするか”など「想像力」が豊かになります。

2.想像力で頭の中に描いたものを実際に描いていきます。その際に指先を使うために脳に刺激が行き、知能が発達していきます。また文字を書く訓練にもなります。

3.想像力で頭の中に描いたものを実際に表現するため、色を選んだり工夫して描いたりと「色彩感覚」を養うことが出来ます。

4.お絵描きすることで実際には描かれていない部分を意識して描くため空間認識力も養われ、数学や理科の分野で役に立ちます。

 

他にもいろんなメリットがありますが、指先と頭を使う事で脳が刺激され、感性を育むことができます。

 

2.言葉にできない気持ちを解消してくれる

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子どもは自分の気持ちを言葉で表現することが得意ではないです。そもそも頭の中にある言葉の数が少ないですし、どう言葉で表現していいか分からなくなるからです。

ただ、表現の仕方がわからないだけで伝えたいことはあります。その「伝えたい、でもどうしよう」という気持ちをお絵描きが助けてくれます。

お絵描きが子どもの言葉に変わって気持ちを伝えてくれます。お絵描きを通すことで自分が話したいことを整理できるので、子どもも安心して話すことができるようになります。

 

3.親子間のコミュニケーションになる

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お絵描きが子どもの言葉の手助けしてくれると上に書きましたが、お絵描きは親子間のコミュニケーションにもそっと助けてくれます。

一生懸命描いたその絵を通して「これは何?」「ここの部分が素敵だね」と声掛けすることで

、「自分に興味があるんだ」「ここすごいでしょ!」と子どもの充実感や自信につながります。その繰り返しでたくさんのコミュケーションが取れるようになります。
 

  

年齢別 お絵描きの成長と画材の選び方

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ここでは年齢別にお絵描きするときの特徴や注意点、年齢に合わせた画材の紹介をしていきます。

1〜2才

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この時期はお絵描きという感覚ではなく、色がつくことのが楽しい年頃です。絵自体も絵というよりは線や丸っぽいものをちからいっぱい描く時期です。

ちからいっぱい描くことでテーブルや床が汚れることもありますが、叱らないようにしましょう。まだ興味を持ち始めた段階なので叱ってしまうと萎縮してしまい、想像した世界観を表現することをやめてしまいます。逆に、大袈裟になってもいいので「すごいね」「元気いっぱいに描けたね」とほめましょう。

 

ちからいっぱい描くもののまだ上手に物を持てない体なので、画材はクレヨンのような少し太めのものを選びましょう。また汚れや食べてしまうことを気にしてしまう恐れがある場合は、ハチミツを使ったクレヨンや水だけで描ける画材も販売されています。

 

2〜3才

 

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2才までの頃と比べると、描きたいものを想像しながら描くことが増えてきます。ただまだ人の顔や姿を描くのが難しく、線や丸を描くことが多いです。上手に描けなくても否定はしないで見守りましょう。

 

まだ力一杯描くので画材はクレヨンがオススメです。また、カラーペンや色鉛筆など細めのものを持てるようになると興味の幅が広がります。その子の様子を見ながら揃えるといいでしょう。

 

3才頃〜

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2才の頃よりも頭に想像した物を意識して描きます。絵自体もしっかりとした丸や人の顔を描けるようになります。

また、描いたものに名前をつけ始めます。紙に描かれた絵を一緒に見ながら「これは誰?」「ここは何を描いたの?」と質問すると、とても喜んで教えてくれます。話すことでより想像が膨らんで表現することの楽しさを知っていきます。

 

画材は丈夫さよりも色の多さで選んで上げましょう。

頭の中の世界を表現するために、いろんな色があるとより楽しみながらお絵描きが出来ます。
 クーピーはクレヨンと似たような発色で手が汚れにくいので、次々と興味が移り変わる年頃にぴったりの画材です。

 

4才頃〜

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3才の頃よりも表現が上手になってきます。以前よりも見ただけで何を描いているのか分かるようになって来ます。また人の顔だけではなく体も描こうとします。頭から手足が生えたような人を描くのもこの時期です。

 

絵の具でのお絵描きもオススメです。先に保護者が絵の具で簡単な模様を描いて、その後に子どもがクレヨンやカラーペンなどでお絵描きするとまた違う楽しみ方をしてくれます。


 

最後に

私の子どももお絵描きが好きで時間があるといろいろと描いていました。子どもの頭の中は大人にはなかなか想像できないような世界観が広がっているので、話を聞きながら感心していたのを記事を書きながら思い出してました。

みなさんもお子さんのお絵描きを見守りながら、コミュニケーションをしてみてください。 きっと素敵な笑顔を見せてくれるはずです。