かなペンの雑記ブログ

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【ズボラさんOK】髪の正しいお手入れ5つの方法

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こんにちは、かなペン(@kanapenblog)です。

みなさんは普段どのように髪の毛をお手入れしていますか?正直私は手入れが面倒だと思う気持ちが強く、かなり適当なことをしていました。でも社会に出るようになって周りの身だしなみをキレイにしているお姉さんを見て、これではいけないと思って調べました。

 

そこで今回は、ズボラな性格の人でもすぐに実行できる正しい髪の毛のお手入れ方法をご紹介します。

 

【この記事にオススメのひと】

・髪の手入れがよく分からないひと

・めんどくさがりのひと

・髪の手入れにあまりお金をかけたくないひと

 

正しい髪のお手入れ方法

1.洗う前によくブラシする

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学校やお仕事などを終えて家に帰って来てからお風呂に向かう人が多いと思います。少しでも早く疲れた体を癒すためにも服を脱いだあとはすぐに浴室へ向かうかと思いますが、浴室に行く前にすることがあります。

 

それは、髪をブラッシングすること。 

1日過ごした髪の毛は思っている以上に絡まっています。その状態でお風呂に入った場合、余計に絡まってしまったり汚れがしっかりと取れなかったりと髪の毛を清潔に保つことが難しくなります。そうなるとどんなにそのあとの手入れを頑張っても残念な結果になってしまうので、浴室に入る前にかならずブラッシングをするようにしましょう。

2.よくシャワーを浴びる

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1日過ごした髪は、紫外線や目に見えないような小さなゴミなどで思っているよりも傷んでいます。その状態でシャンプーをしてしまうと余計に傷付けてしまい、どんなに良いシャンプーやトリートメントをしてもダメージを引きずってしまいます。

 

それを防ぐために、シャンプーの前にシャワーを浴びましょう。

時間の目安は1分以上。頭全体にシャワーが行き渡るようにゆっくりと流していきます。そうすることで先にしたブラッシングでも取れなかった汚れを取り除くことが出来ます。

さらに頭全体を温めることにより頭皮が柔らかくなり、毛穴に詰まった汚れも落としやすくなります。毛穴が詰まったままだと臭いや抜け毛の原因にもなるので、かならずおこないましょう。

3.タオルで優しく水分を吸い取る

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シャンプーを終えたあとはタオルで乾かすと思いますが、乾かし方にも注意が必要です。多くの人は頭の上にタオルを乗せてゴシゴシとするかと思いますが、濡れている髪はとてもダメージを受けやすい状態になっています。その状態でゴシゴシと拭くとタオルや髪同士の摩擦などで傷んでしまいます。

 

ゴシゴシはしないで、優しくポンポンしましょう。

「乾かす」というより「吸い取る」ことで摩擦を防ぎ、髪へダメージを与えることを防げます。髪が長い人は髪をタオルで包み込んで軽くポンポンすると簡単です。

 

4.上から下に、後ろから前へ

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ドライヤーを当てる際、特に当て方を気にしていない人がいます。しかし、ドライヤーの当て方ひとつでもより素敵な髪にすることが出来ます。

 

意識することは2つ

「上から下に」「後ろから前へ」

 

水分は上から下に落ちていきます。その流れに逆らって毛先の方からドライヤーを当ててしまうと、必要な水分を乾かしてしまい毛先がパサついたり枝毛になったりします。

また、髪は頭の後ろに密集しています。前からドライヤーを当てると、先ほどと同様に必要な水分を乾かしてしまいパサついたり枝毛の原因になるので注意しましょう。

5.髪自体ではなく根元にドライヤーを当てる

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ドライヤーを適当に当てると、表面は乾いているのに髪の中内側がとても濡れています。その状態のまま放置するとせっかくキレイにした髪も湿気で痛みやすい状態が続いてしまいますし、臭いなどの原因にもなります。

 

ドライヤーは、髪自体に当てずに髪の根元に当てるようにしましょう。

乾きにくいところから乾かすことで、余分な水分を失わなくて済みます。

 もっとしっかりお手入れしたいひと向け

1.髪は引っ張りながら乾かす

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ドライヤーをする際、ブローして髪をまっすぐにしている人も多いかと思いますが、ブローが面倒な人は髪を引っ張りながらドライヤーを当てましょう。

まっすぐにしてあげることでドライヤーからの熱が均等になり、髪はストレートになってくれます。翌日に寝癖が付いたとしても直しやすくなるので、おすすめです。

2.ドライヤー後は流さないトリートメントで乾燥を防ぐ

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睡眠中は枕などで摩擦が起きますし、部屋の中が乾燥していても気付きにくいものです。

そういったものから守る意味でも、ドライヤー後は流さないタイプのトリートメントをおすすめします。

最後に

いかがだったでしょうか。今まで面倒で髪の手入れをしたことがなかった人からしたら手順がたくさんで大変だという印象を持たれる人もいるかと思いますが、やってみるとそこまで手間ではないと思います。私もズボラな方ですが、毎日全く苦を感じることなく続けています。

ぜひお試しください。